少しでも・・・

糸島手芸部の皆さんが作られている巾着。
もしかしたら、義理の妹の知り合いで必要な方がいるかも・・・
母に頼んで聞いてもらってました。

義理の妹の叔母さんが福島で幼稚園の先生をされているそうで、聞いてみたそうなのですが、津波にもあって放射能のこともあるし、まだまだ再開の予定がたたないから・・・とのこと。

それが、急に幼稚園が再開されることになったと母から電話がありました。
津波で流されてしまって入園準備もできないから、手提げのバックや巾着ががあったら助かると。
母も友達に声かけして作るけれど、こちらでも作ってくれたら助かると。

幼稚園の再開の知らせを聞いて、私は正直ちょっと複雑な気持ちでした。
福島の学校のグランドからは、放射能が検出されたと聞いてます。
チェルノブイリでは、大人よりも子どもに影響があったという情報も気になります。。。

それでも、被災された皆さんが望むのであればお役に立ちたいという気持ちもあって・・・
手芸部で巾着を作られている皆さんに、お声かけしました。
sakuraさん、Rikoさん、トリさんがバックを作ってくださることになりました。

急なお願いにもかかわらず、男の子用の手提げバックを快く作ってくださった皆さんありがとうございました053.gif

もしかしたら、他にも必要な物があるかも・・・と母に聞いてみてもらったところ
本や、ハンドタオル、ペンや色鉛筆があれば・・・とのこと。

早速、皆さんにお声かけすると、急なことにもかかわらずたくさん届けてくださいました。
子どもを持つ母として、皆さん気持ちは同じなんですね。

本が86冊、ハンドタオルが18枚、ハンカチ11枚、ぞうきん5枚、クレヨン4セット、鉛筆1ケース、色鉛筆1ケース、色んな画材の詰め合わせ2セット、トラベルセット6個が集まりました。
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それから、糸島手芸部の皆さんが作られた巾着も小さいの13枚、中くらいの13枚、送らせていただくことになりました。
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糸島手芸部の皆さん、ありがとうございます053.gif

4月15日に皆さんからの気持ちが詰まったお荷物を発送させていただきました。
18日の幼稚園の再開までに間に合うといいのですが・・・
もしかしたら配達に時間がかかるかも・・・ということでした。

無事に荷物が届きますように。

早く余震や、原子力発電所の状態が落ち着きますように。

子どもにやさしい政策、子どものことを一番に考えた政策がとられていきますように。
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by happyroseangel | 2011-04-16 22:57 | 日々のこと