シェーナウの想い

7月28日(土)

伊都文化会館であった、
「シェーナウの想い」上映会&九州LOVERS・木村代表トークライブ
に行ってきました。
会場はたくさんの人で席がうまっていました。

この「シェーナウの想い」という映画、
ドイツのシェーナウ市の住民グループが、なんと電力供給会社を誕生させたという実際にあったお話の軌跡なのです。
ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社。

きっかけはチェルノブイリの原発事故。
「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、市民が行動を起こし、結果につなげています。

必要な電気をなるべくリスクが少ない方法で作り、配電するにはどうしたらいいのか、前向きに真剣にみんなで考えていけたらいいですね。

映画の後は、九州LOVERS代表の木村さんからのお話です。

福島から佐賀県に避難されている木村さん。
やっと軌道にのってきた福島市内のお店を手放し、愛する家族のために避難することを決断して、九州で活動されています。

支援される側から、支援する側に。
九州で作った野菜を福島に届けるプロジェクト。
「九州野菜プロジェクト」
なぜ福島に野菜を届けるのか・・・福島で暮らす人々に気づいて欲しい想い。。。

次世代エネルギーの取り組みとして
「シェーナウの想い上映会」

震災があって気づいた本当に大切なもの。
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木村さんのお話、書きたいことはまだあるのですが・・・言葉にするのが難しいです039.gif

会場を出た後、見上げた夏の空は、とてもクリアなスカイブルーでした。
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太陽はとっても眩しくて光がいっぱい。
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美しい地球を次の世代の子どもたちへ。
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by happyroseangel | 2012-08-20 21:43 | 日々のこと