和民のうた

10月30日、龍国禅寺さんで開催された第6回めの田んぼコンサート
「和民のうた」へMさんとAriちゃんと行ってきました。

境内の中では和民の市も開催されていて、コンサートが始まるまでの時間楽しみました。
わたの花さんのオーガニックコットンCOTONEと自然農でつくられたお野菜をゲットです。

お昼ご飯はエヴァダイニングさんのマクロビ弁当にしました。
マクロビ弁当初体験!
Ariちゃんは焼きそばを美味しそうに食べてました。
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そして、食後にTanaCafeさんのコーヒーをいただいて、
ステキなお庭を眺めながら、お話しながら、楽しい時間でした。
(食べ物の写真をとるのをすっかり忘れてしまって写真無しです008.gif

まだコンサートまで時間があったのでAriちゃんは、ボール入れのゲームにチャレンジしました。
3回投げて、3回ともおしい!残念賞で折り紙のしゅりけんでした。
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そして、まだお腹すく~というので「のたり」さんでまたパンを買ってAriちゃん食べてました。
相変わらずすごい食欲です。

そして14時。「和力」のコンサートの始まりです。
まずは、面白いお話とともに駒回し。
ただの駒回しではなくて、日本刀の上のお皿で回したり、綱渡りがあったり・・・

そして、太鼓の演奏。3人の息の合った演奏、素晴らしかったです。
ばちさばきがあまりに速くて、ぜんぜん目でおえませんでした。
太鼓をたたく姿もアートな感じ。

笛の演奏も素晴らしかった~。
津軽三味線のかけあいも素晴らしい。
繊細な音から激しい音まで。
表現するのが難しいけれど、とってもすごい。

舞もステキ。トークも面白い。
獅子舞は元気に踊っていた獅子が途中で寝てしまってカクッとなったり、子どもの獅子が生まれたりと、発想もユニーク。とっても楽しめました。
鬼の舞は迫力があって、鳥の舞いは華やかで・・・。

1人の力はたいしたことがない。2人、3人集まればすごい力になる。
1人1人のプロの力が合わさって作りだされていく舞台。

日本の伝統芸能を基に創造された舞台。

西洋文化が入ってきてからはドレミの音階が一般的になってしまった。
でも昔からある音楽にはまだドレミに置き換わっていないものがある。
そんな曲がとっても斬新で、今の私たちが聞くととっても新鮮と言われていましたが、
本当に懐かしい曲のような気もするけれど、とっても新鮮に響いてきました。

出演者の方々も息ぴったりにできあがっていく舞台を楽しんでいるように感じられて、その楽しさも伝わってくるような、そんな舞台でした。
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個々の持っている力をおしみなくはっきして、それが集まって創りだされていく和の力。
日本の伝統芸能の素晴らしさ。

また見たい、またききたい、また感じたいというような素晴らしい舞台でした。

和力の皆さん、龍国寺の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました053.gif
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by happyroseangel | 2010-11-01 13:05 | とっておきの糸島